7月
15
【ハイブリッド開催】Lakehouse の要!Open Table Format 深堀り
Oracle Cloud Hangout Cafe シーズン11 最終回!
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参加者への情報
イベントの説明
OCHa Cafeはハイブリッドで開催!
Oracle Cloud Hangout Cafeって?
Oracle Cloud Hangout Cafe (通称「おちゃかふぇ」) は開発者・エンジニアに向けたテクニカルな勉強会です。
クラウドネイティブな時代に身につけておくべきテクノロジーを深堀りしていきます。
OCHaCafe のテーマはオープン/デファクト・スタンダードを基準に選定し、参加される皆さんがどんなプラットフォームを使っていたとしても必ずスキルアップに役立てられる内容になっています。
参加/申込方法
参加方法については申し込み後、当ページの「参加者への情報」箇所に表示されます。
「このイベントに申し込む」ボタンをポチッていただいた方には開催前日と当日にDMにて入室情報などのご案内も実施させていただきます。
今回は?
AI活用が広がる中で、企業が扱うデータは、従来の業務データや分析データだけでなく、ログ、履歴データ、外部データ、文書、会話データなど、より多様になっています。
こうしたデータを活用するには、単にためるだけではなく、必要なデータを正しい意味・鮮度・権限で、分析やAIの処理から一貫して使える状態にしておくことが重要です。
その中で注目されているのが、DWHの信頼性とデータレイクの柔軟性を組み合わせるレイクハウスという考え方です。そして、レイクハウスを支える技術として、Apache IcebergをはじめとするOpen Table Formatが重要な役割を持っています。
今回は、まずデータレイクなどこれまでのデータ基盤の課題を振り返りながら、Open Table Formatがなぜ必要とされているのか、データ基盤の中でどのような役割を果たすのかを整理します。 そのうえで、Apache Icebergを例に、Open table formatの技術背景を見ることで、データレイク上のファイルを「テーブル」として扱う仕組みを深掘りしLakehouseを支える技術の考え方を探っていきます。
後半ではデモを通じて、Icebergで管理されたテーブルと、通常のファイル参照では何が違うのかを確認します。データ更新中に分析側からどの状態のデータが見えるのかを比較し、Icebergがレイクハウスにおけるデータの一貫性をどのように支えているのかを紹介します。
仕組みの基本から活用イメージまで、具体例やデモを交えながら、理解を深めていただける内容にできればと思っています。 レイクハウスなどのデータ基盤にご興味のある方、Open Table FormatやIcebergが気になっている方、ぜひご参加お待ちしております!
タイムスケジュール
| 時間 | |
|---|---|
| 18:30 | 会場受付開始 |
| 18:50 | オンライン接続開始 (Zoom ウェビナー) |
| 19:00 | オープニング |
| 19:05 | ■LTセッション■ Lakehouse を Kubernetes 上に作ってみる ■スピーカー■ こたつ&&みかん san |
| 19:20 | ■LTセッション■ データ主権を掌握する - DatabricksとOpen Table Formatが実現する次世代データ基盤の未来 - ■スピーカー■ Databricks Japan 辻井幹人氏 |
| 19:35 | ■セッション■ Lakehouse の要!Open Table Format 深堀り ■スピーカー■ 柴田 ゆう子 |
| 20:30 | Q&A |
| 20:40 | 終了 ★進行状況によって終了時間が前後する場合があります |
参加方法
★オンライン参加方法
当日のウェビナーはZoomを使用して開催します。 お申し込みいただいた後に、登録完了メールがお手元に届きます。 そちらのメールに当日の参加用 URLとPWが掲載されておりますので、ご確認をお願いします。 参加にはZoomアプリの準備が必要になります。
★会場参加方法
開催当日、受付にお越しの際は、受付担当に参加申し込み後に送付される登録完了メールをお見せいただき、お名刺を1枚お渡しいただきますようご協力をお願いします。 *お名刺をお忘れの場合は、受付にてお名前、ご連絡先などをお伺いさせていただきます。
Season 11 のテーマ
以下を予定しています。(全6回を予定)
| # | テーマ | キーワード |
|---|---|---|
| 1 | CloudNativeなMCPサーバーのための基礎知識 | MCP, AuthZ, AuthN, Observability, Kubernetes, etc. |
| 2 | コンテナ時代の次の一手: WASM最前線 | Web, Edge, Serverless, Kubernetes, etc. |
| 3 | "Kubernetes Pattern" で学ぶ 設計の「定石」 | Capacity, Health, Deployment, Releases, Security, etc. |
| 4 | OSTree で実現するイミュータブル・インフラ | OSTree, Oracle Cloud Native Environment, etc. |
| 5 | CrossplaneによるCloud Native Control Plane ~ OCI リソースを Kubernetes API から Platform API へつなぐ実践ガイド | IaC, GitOps, Terraform, etc. |
| 6 | Lakehouse の要!Open Table Format 深堀り | Iceberg, Delta Lake, Hudi, Spark, etc. |
※発表順序・テーマは変更する可能性があります。
テーマ毎にOracle Cloudを使ったデモやアーキテクチャをご紹介します。
★感染症対策への取り組み
- 入場時のマスク着用必須
- 入場前の検温、手指のアルコール消毒
- 氏名、連絡先、住所等の記入 *受付時、受付担当へお名刺を1枚お渡しいただきますようお願いします。
- 会場の換気・消毒
お願い
下記「プライバシーポリシー」をご確認・ご了承いただいた上で、お申し込みの際はお名前等のご記入をお願いします。
ご協力いただけない場合は当日参加をお断りさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。
<プライバシーポリシー / 個人情報の取り扱いについて>
https://www.oracle.com/jp/legal/privacy/privacy-policy.html
その他
Twitter ハッシュタグは #ochacafe です。
Oracle Cloud:https://www.oracle.com/jp/cloud
Oracle Cloud Free Trial: https://www.oracle.com/jp/cloud/free/
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発表者
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